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地の塩社ストーリー

会社概要

地の塩社社長 田口淳
仕事を通して、世の中の役にたつこと。自然保護に根ざした会社の運営、それは、人々の心を豊かにして、次世代まで地球を守る鍵になる。そのさきがけとなる企業を目指そう。

今、普通にどこでも見たり聞いたりできる「エコ」という言葉。ほんの20年前までは、とても、マイナーでした。
今、「エコ」を意識していない企業を探す方が難しいでしょう。
それでも、増え続けるゴミ・CO2・といった環境汚染。
世界中には、飢えた人々がいるのに、賞味期限が過ぎたら人の口に入らない食料。
清潔と、健康、安全の裏側には私たちがもっと考えなければならないことがたくさん潜んでいるような気がしてなりません。
もちろん、現状の社会を否定するつもりはありません。
現状に、満足せずに、否定もせずに、地球の恵みを肌で感じながら、協調して進歩していくことが大切です。
昔の人たちは、「もったいない」という意識から、自然に「エコ活動」をしていました。
そこを、原点にした企業としての活動を目指します。

矛盾しているようですが、それが、これからの企業の姿だと確信します。

商号 株式会社 地の塩社
代表取締役 田口 淳
創業 1975年3月
設立 1986年6月
資本金 5,000万円
従業員数 80名 (グループ全体)
業務内容 化粧品、固形石けん、粉せっけん、液体石けん製造業務
所在地

本社・総務統括部・本社工場
〒861-0522 熊本県山鹿市久原4222番地2
TEL.0968-43-1717(代表) FAX.0968-43-1733

特販室
〒861-0522 熊本県山鹿市久原4254番地1
TEL.0968-41-3838 FAX.0968-41-3839

関東営業所
〒270-2223 千葉県松戸市秋山437-3
TEL.047-704-8356 FAX.047-392-8560

通販事業部(ちのしお屋)
〒861-0522 熊本県山鹿市久原4254-1
TEL.0968-42-1501 FAX.0968-42-1502
フリーダイヤル.0120-402-839

水粧館(アンテナショップ)
〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1丁目8-28 City9ビル2F
TEL/FAX.096-352-2558

第二工場
〒861-0522 熊本県山鹿市久原4254番地1

鹿本工場
〒861-0301 熊本県山鹿市鹿本町庄1418-1

開発部
〒861-0522 熊本県山鹿市久原4254-1

北九州営業所
〒802-0007 福岡県北九州市小倉北区船場町3-5 ファッションビル船場5階
TEL.093-533-7150 FAX.093-533-7160

1975年 3月 3月5日創業。石鹸類の製造製品化の研究に着手。
  5月 石鹸類の製造販売開始。
1977年 5月 熊本県山鹿市に本社を置く。熊本県菊陽町の仮設工場で、粉石鹸類の製品化に着手。商号をクリーン油脂工業とする。
1979年 2月 熊本県山鹿市十三部に工場建設。
  3月 厚生省により化粧品製造許可を取得。
1980年 12月 事情により十三部工場閉鎖。熊本県山鹿市鹿本町(旧鹿本郡鹿本町)に仮倉庫を借りる。
1982年 10月 山鹿市鹿本町(旧鹿本郡鹿本町)に新工場建設。全体の整備にかかる。(写真1)
1983年 3月 鹿本町新工場を稼動。粉石鹸、液体石鹸の一貫生産体制を整える。(写真2)
1985年   熊本県山鹿市蒲生に約50000平方メートルの土地を確保。研究所を兼ねた化粧品製造工場を着工。余地に、無農薬農業の実験地を作る。(写真3)
1986年 6月 化粧品製造工場完成。資本金300万円で株式会社を設立。商号を株式会社地の塩社とする。
  10月 第1回「人と自然を考える」シンポジウムを企画実施。環境をテーマに毎年秋に開催。(写真4)
1991年 4月 熊本市制100周年記念実行本部より感謝状受賞。(写真5)
  5月 化粧品製造部門を分離。資本金550万円で有限会社クリーン油脂工業を設立。
1992年   自社製品『よもぎせっけん』が、某TV局で放映され全国的な反響を呼ぶ。
1993年 5月 株式会社 地の塩社を1,000万円に増資。
1994年 7月 熊本県山鹿市の東部工業団地内に、本格的な生産設備を整えた工場建設に着手。
  10月 熊本県より、資源の有効利用取り組みの功績をたたえた表彰状を受賞。(写真6)
1996年 3月 工場建設再開。産業廃棄物処分業許可取得。産業廃棄物再生事業者の登録を行う。
  6月 産業廃棄物収集運搬業許可取得。
  8月

新工場落成。本社移転。有限会社クリーン油脂工業の業務を、株式会社地の塩社に統合。自動化の固形石鹸製造ラインを完成。化粧品の生産工程充実。(写真7)

財団法人肥後の水資源愛護基金、株式会社熊本日日新聞社及び、熊本県主催の『肥後の水資源愛護賞』受賞。(写真8)

1997年 7月 福岡県北九州市に、株式会社 地の塩社北九州事業部設立。
1999年 3月 廃水処理施設を導入。(写真9)
  5月 真空乳化装置を導入。化粧品製造の強化に努める。 
2001年 8月 蒲生(かもう)物流センター落成。(写真10)
2002年 5月 株式会社 地の塩社を2,500万円に増資。
2004年 3月

株式会社 地の塩社を4,000万円に増資。

株式会社グリーンファイルの全株式を取得し、子会社とする。

  10月 福岡県北九州市に株式会社 ちのしお販売設立。
2005年 3月 株式会社 地の塩社を5,000万円に増資。
山鹿市久原に久原第2工場建設用地を購入。
  6月 熊本市下通にアンテナショップ「水粧館」をオープン。
2006年 1月 株式会社グリーンファイルに地の塩社グループ通販部門『ちのしお屋』を設立。
  4月 さくら湯化粧水が、熊本県物産振興協会が主催する 平成17年度優良新商品・日用品部門 銅賞を受賞(写真11)
  7月 関東営業所開設。
株式会社よもぎくらぶ設立。
2007年 6月 水粧館を改装し、リニューアルオープンする。

2008年

4月

久原第2工場落成。粉体製品の自動化。

  12月 株式会社グリーンファイルと合併する
2009年 8月 水粧物語P-VER 石鹸、美容液が熊本県物産振興協会が主催する 平成20年度優良新商品・日用品部門 優良商品賞を受賞。
2010年 3月 通販部門ちのしお屋に通販システムを導入する。
  4月 株式会社よもぎくらぶの全株式を取得し、子会社とする。
  9月 固形石鹸用ソープカッターを導入する。
  10月 創業35周年に際し、国指定重要文化財「八千代座100周年記念事業」にあわせてCWニコル氏の講演会を協賛する。
2011年 8月 乙女の柔肌水が平成23年度優良商品表彰事業民工芸・日用品部門 優良商品賞を受賞
  10月 固形石鹸包装機入替
2012年 8月 第2工場リボンブレンダー導入
  10月 fu-u<フェイスパック・ローション>が第14回福岡産業デザイン賞 特別部門を受賞
2013年 2月 第2工場倉庫スペース拡張
  3月 太陽光発電所完成 稼働開始
  11月 高速液体クロマトグラフ導入
2014年 2月 へちま水の基礎化粧品シリーズが農商工連携事業計画として認定
  8月 本社社屋に節電システム導入
  11月 新社屋落成 通販事業部・技術開発部・物流管理課移転 (写真12)(写真13)
  12月 医薬部外品製造販売業許可取得
  12月 化粧品サンプル充填包装機導入
2016年 1月 きくらげ栽培施設完成。
きくらげ栽培開始。
2016年 12月 株式会社ちのしお販売及び株式会社よもぎくらぶを吸収合併
鹿本新工場 (写真1) 粉石鹸、液体石鹸の一貫生産体制(写真2) 蒲生工場(写真3)
「人と自然を考える」シンポジウム(写真4) 熊本市制100周年記念実行本部より感謝状受賞(写真5) 資源の有効利用取り組みの功績をたたえた表彰状(写真6)
新工場落成(写真7) 『肥後の水資源愛護賞』受賞(写真8) 廃水処理施設を導入(写真9)
蒲生(かもう)物流センター落成(写真10) 優良新商品・日用品部門 銅賞を受賞(写真11) 新社屋落成 通販事業部・技術開発部・物流管理課移転(写真12)
新社屋落成 通販事業部・技術開発部・物流管理課移転(写真13)    
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