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地の塩社ストーリー

へちま生産者のご紹介

雄大な土地で、農薬・科学肥料を一切使わず太陽の光をたっぷり浴びたへちまから、一滴一滴を大切に抽出されたへちま水。
契約農家新興社 新興社のみなさん。
品質にこだわる、契約農家(新興社代表)の飯星新助さん。

地の塩社は皆様のお影をもちまして、創業35年を迎える事ができました。

35年という地の塩社商品の歴史の中で、命の水として多くの商品に配合してきた『へちま水』。
この命の水を18年もの間採水していただいているのが、熊本県山都町(旧清和村)でへちま館を営んでおられる新興社(代表 飯星新助さん)さんです。

山都町(旧清和村)は、名前からも伝わりますように、沢山の自然に恵まれ心まで和ませてくれる、清らかな場所です。
12年間の経験と実績を基礎にして、2004年4月新たな発展を目指して新興社を発足され、現在8組の夫婦(16名)で運営されています。

当初は、2組の夫婦と地の塩社で、パイプハウスの骨組みを使った棚這方式でヘチマの栽培を行いましがた、せいぜい採水できる量は2〜3トンでした。
しかし、2年目にして台風の大打撃を受け壊滅状態まで追い込まれましたが、ヘチマ栽培への熱い思いが、地這方式での栽培技術と独自の採水方法の確立へと繋がっていき、現在では20〜30トンのヘチマ水を収穫できるまでになりました。

飯星さんのお話しの中で、他の地域でもへちまの栽培を試みたそうですが、山都町(旧清和村)の気候が一番適していたと言われました。
その理由はここを訪れればわかります。
この雄大な土地で、農薬・科学肥料を一切使わず太陽の光をたっぷり浴びたへちまから、一滴一滴を大切に抽出されたへちま水は、
地の塩社の命の水として製品に生まれ変わっていく、私たちは製品をつくるだけでなく、原料が出来るまでの過程を知ったことで、
もっともっと商品を好きになり、自信をもって販売することができると確信しました。

しかし、ここまでの道のりには色んな困難や苦労がありましたが、まだまだヘチマは奥が深い、毎日毎日が勉強の日々です」と、飯星さんはヘチマへの熱意を強く語って下さいました。

新興社発足と同時に、飯星代表の出資でヘチマ館をオープンされました。
ヘチマ館はもともと、ヘチマ水の検査や出荷の作業場として建てられましたが、沢山の人達に興味をもってもらい、ヘチマのすばらしさを広めたいと、ヘチマ水を原料とした化粧品・ヘチマの加工品などを販売されています。

ここだけの話ですけど、天気の良い日はヘチマ館の窓から、雄大な阿蘇の外輪山が見えますよ!是非いらしてみては!

へちま館 〒861-3843 熊本県上益城郡山都町鎌野629 TEL:0967-82-2621 
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