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ご挨拶
創業当時から試行錯誤の中で私たちが培ってきたものは、「売れるものを売る」ではなく、「本当に大切なものを育てながら売る」という信念でした。
メーカーとは、消費者のニーズに合った商品作りが基本です。しかし、環境問題が地球規模で取り上げられている現在においては、お客様の要望に応え、その限界を踏まえつつ、本当に自然のことも人のことも考えた商品を開発していくことが、メーカーにとって大切だと考えています。
今私達は環境負荷の少ない石けん作り、農産物を利用した化粧品の開発の他、環境にやさしいパッケージ採用など、商品を作り、売る、その過程すべてに環境問題を考慮した企業活動を行っています。まだまだ、充分ではありません。しかし、やれることから始めています。
人と自然と地の塩社。私たちをご理解いただいている、消費者の方々の声を励みに、今後この3つを結ぶ絆がもっと固く、強くなるよう、努力していくつもりです。
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